性病の治療について解説する医者

性病の種類と症状

性病とは、性感染症のことをさします。
性病にはいくつかの種類があり、原因となる菌も違いがあります。
ヘルペスは、ヘルペスウィルスに感染することで発症します。
主に性交渉などで感染しますが、その他にも、口の周りにできる口唇ヘルペスなどに感染している人からも直接感染する場合や、コップなどの食器類やタオルなどから間接的に感染する場合もあります。
発症してしまうと赤いブツブツができるのが特徴です。かゆみや痛みを伴う場合があります。
クラミジアは、性交渉が主な感染原因となりますが、オーラルセックスが原因で咽などに感染してしまうこともあり、その場合には、痛みや腫れなどがでてしまいます。また発熱することもあります。
カンジダは、主に女性が発症しやすい性病の一つといえます。
カビの一種である菌が原因になります。
感染して発症する場合もありますが、女性の体内に菌が滞在している場合も多く、ストレスや疲労が溜まったり、風邪などをひいて免疫力が一時的に弱まった場合などに発症することもあります。
症状は、膣や外陰部などにかゆみがでます。またおりものが増えたり、炎症などにより、痛みなどが出る場合があります。
薬や軟膏などで治療します。かゆみや痛み、おりものが無くなるなど症状が治まれば完治します。
ケジラミは、シラミの一種です。ケジラミが陰毛に付着してしまうことで感染し発症します。
症状は、かなり強いかゆみがでます。
性行為をすることでうつることもありますが、布団やタオルなどから感染する場合もあります。
治療方法は、感染している部分の毛を全部剃ることが一番よいとされています。また市販されているケジラミを退治するためのシャンプーなどを使用してもいいでしょう。

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